食べて痩せるダイエットには豆がおすすめ

豆類は低カロリーで食物繊維も豊富なダイエット向きの食材です。海外セレブをはじめ、美に関心が高い人ほど普段の食事に豆を取り入れています。最近はやりの食べて痩せるダイエットには、豆はぜひおすすめしたい食品です。

豆は様々な種類がありますが、共通しているのはまず良質のタンパク質が多く含まれることと糖質を代謝するのに必要な栄養素であるビタミンB1 が多く含まれることです。

糖質の多いお米やパンなどの主食は単品で食べるよりも豆を一緒に食べたほうが太りにくい効果が得られます。糖を体内にため込まず、中性脂肪を抑える効果があるからなのです。
ほかにも、脂質の代謝を促進するビタミンB2やパントテン酸、ミネラル類など代謝に必要な栄養成分が豊富に含まれています。

パントテン酸は抗ストレス作用、余分な悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールの生成を促進する作用などもあります。こうした作用によって、食事に豆を取り入れると食事で摂ったエネルギーが効率良く消費されやすくなります。食物繊維も豊富に含まれますので、血糖値の急上昇を抑え脂肪の合成を妨げたり、ダイエット時にありがちな便秘の予防や解消にも役立ちます。

豆の種類別ダイエット効果

大豆

大豆といえば、日本人の食生活に無くてはならない食材ですよね。豆乳、納豆、豆腐などをバランス良く食べてダイエット効果を活かしましょう。

≪大豆のダイエット・美容効果≫
1.食物繊維によって便秘解消・血糖値の上昇を抑える。
2.イソフラボンでホルモンバランスが整う。
3.糖質が少ないので、糖質制限ダイエットに最適。
4.タンパク質が豊富なので、筋肉や代謝を維持する。

ひよこ豆

かわいい形が特徴のひよこ豆。実はひよこ豆にもイソフラボンが含まれているため、美容にも最適なのです。ほくほくとした甘みがあるので、満足感を得ることもできます。

≪ひよこ豆のダイエット・美容効果≫
1.食物繊維によって便秘解消・血糖値の上昇を抑える。
2.イソフラボンでホルモンバランスが整う。
3.ダイエット中に不足しがちなビタミンB6と葉酸が補える。

小豆

和菓子の代表格となる小豆も意外とダイエットに最適な食材です。あんこで食べるとダイエットにならないので、通常の料理に使って小豆のダイエット効果を活かしましょう。

≪小豆のダイエット・美容効果≫
1.食物繊維によって便秘解消・血糖値の上昇を抑える。
2.カリウムとサポニンが豊富なので、むくみを解消・予防できる。
3.アントシアニンが老化を予防する。

豆をおいしく食べてダイエット!

ここでいう「豆類」とは、大豆やあずき、いんげん豆、黒豆、ひよこ豆、レンズ豆など乾物コーナーで売っているような豆のことをいいます。ピーナツやアーモンドなどのナッツ類、コーヒー豆は外してください。

豆は1日に大さじ2杯ほど摂取しましょう。

缶詰やパックに入った水煮の豆などを利用すると、手軽に食べられます。
主菜にしても副菜にしても、どんな食べ方でも構いません。カレーやスープなど温かい料理に入れればお腹も心も満足できるはず!そのままサラダに使うのもいいですし、和風の煮豆や洋風にトマト煮込みもいいですね。

食物繊維やタンパク質を補給することで、無理なくスムーズなダイエットができます。

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