スーパーフードの豆知識

筆者が住むのは、この「スーパーフード」という言葉の生まれたアメリカ。

この言葉が使われるようになったのは、アメリカでも1990年後半だとか、2000年前半だとか言われていますが、実際に「スーパーフード」として多く世に出る事になったのはまだまだ最近の事。

ダイエット向き食品とか、○○に効果的、と言ったその時の流行食品ではなく、健康志向食品の研究の中で使われて来た言葉なのです。
スーパーフード、名前で見るからにも、とってもすごい食べ物みたいですが、実際、そうなんです。すごい食べ物なんですよ。

まず、このスーパーフードの考え方としては、
①Eat better・・・上手に食べよう ②Look younger・・・若返ろう
③Live longer・・・長生きしよう ④Feel healthier・・・健康になろう
の4つをさします。

食べ物を摂取しなければ生きて行けない、私達の身体を作ってくれるもの。それは何でもよいという訳ではありません。

この地球上にある全ての食べ物の中から、一番健康的なもの、それこそがスーパーフードと呼ばれるわけですが、その中でも「ローカロリーながら豊富な栄養素が含まれるもの」のことを言います。

あなたは、食べ物に対して上手にお金を使っていますか?

スーパーマーケットやファーマーズマーケット、レストラン。至る所でいろんな形をした食品を購入し、私達はそれを食べて生きていますね。それは畑から取って来たばかりの新鮮野菜だったり、乾燥して処理された種だったり、加工された食品だったり・・・。

レストランで注文する食品は、多くの調味料で味付けされ、調理され、美味しそうに飾られて私達のテーブルへと運ばれて来ます。
それらをお金で購入しているのは、他でもない私達。いわば、お金で食品のカロリーを購入しているという訳ですね。お金を使えば使うほど、カロリーは増えます。

サラダ、スープ、パスタ、ピザ、ステーキ、フライドチキン・・・
ですが逆に、食費を抑えると、もちろんその摂取出来るカロリーも少なくなりますね。この時、ただカロリーを抑える為だけに食費を抑えてしまう事は、決して健康的とは言いません。

ダイエットをして体重を落とす為だけであれば、この摂取カロリーを消費カロリーよりも低くすればいいでしょう。ですが、それだけで健康管理が出来なければ、体重だけが落ちて身体を壊してしまう事になりかねません。

私達は、お金を使って、おいしいものを簡単に食べる事だけに意識を向けてしまいがちですが、本当に必要なことは「あなたの心と身体は、あなたが口にする物で出来ている」ということ。ローカロリー(低出費)で、高栄養価の食品を取ることの大切さを知るべきなのです。

スーパーフードと呼ばれるものは、ただ栄養価が高いだけではなく、もっとも健康的な要素を備えた食品ばかりが集まっています。それだけではありません。
生活習慣病とも呼ばれるガン、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、高血圧、心臓疾患などを回避する事が出来る成分さえも備えたすぐれた食材達でもあるのです。

だからこそ、地球上にある食べ物の中で健康的な素晴らしい食べ物だと言われるのがわかりますね。

関連するまとめ

夏の体力増強剤 夏野菜ニンニクを食べよう!

夏野菜の代表格「ニンニク」。疲労回復効果があることはみなさん、ご存知ですよね。スタミナ食材として広く知られて…

あのエドガー・ケイシーも腸おすすめ「生アーモンド」

アーモンドの「アンチエイジング」、「ダイエット」、「生活習慣病予防」などの効果が取り上げられていますが、その…

あなたは隠れ熱中症?こんな症状がでたら要注意!!

連日の暑さで日本列島は温度図を見ると真っ赤になっていますね。外にいると熱中症に気を付けて水分補給などをこまめ…

関連するキーワード

スーパーフードプラス編集部

今話題のスーパーセレブが愛用するスーパーフードで体の中から美しくなるための情報を提供していきます。