一般社団法人日本スーパーフード協会では、このような見解を出しています。

スーパーフードとは、はっきりと特定の食品を定義したものではなく「一般の食品よりビタミン、ミネラル、クロロフィル、アミノ酸といった必須栄養素や健康成分を多く含む、おもに植物由来の食品」という大前提のもと、提唱者によって異なる食品があげられています。

米国でも、数年前から、特別な食材ではなく身近にある野菜や果物、豆でも特別栄養価が高かったり抗酸化作用が高いものをスーパーフードと呼ぶとして、話題になりました。

毎日の食事に欠かせない野菜たち

生でサラダとしてそのまま素材の味わいを食べるのもおいしい。

グリルソテーにしたり蒸したりして、素材の甘みを引き出して味わってもおいしい。

お肉と一緒に炒めても、油で揚げても、煮物にしても、スープにしても食べられる、野菜は、いわば万能食材です。

緑、赤、黄色など、見た目の彩りとして目にもさわやかな野菜達、とっても素晴らしい栄養素を含んでいます。

以下、ご紹介するスーパーフードと呼ばれる野菜たちは、葉の色の濃さや味の苦み等が特徴。

おなじみの野菜から、あまり聞いた事のない野菜まで、一気にご紹介しますね!

アスパラガス、普段草(ビーツ、スイスチャード)、からし菜、ケール、コラード、カイラン(チャイニーズ・ブロッコリー)、カリフラワー、キャベツ、ブロッコリー、芽キャベツ、アジアングリーン(チンゲンサイ、水菜など)、エンダイブ(キクヂシャ)、アーティーチョーク、ルッコラ(ロケット)、フェンネル、ロメインレタス、アルファルファスプラウト(ムラサキウマコヤシ)、クレソン、スベリヒユ、ほうれん草、オクラ、ベルペッパー(ピーマン)または唐辛子、チリペッパー、夏スクワッシュ、冬スクワッシュとカボチャ、トマト、ゴーヤ、スプラウト、いんげんまたはさやいんげん、エンドウ豆、なすび、そら豆、タマネギまたはねぎ、リーク(西洋ニラネギ)、ビーツ、カブ、にんじん、サツマイモ、ヒカマ、ダルス(紅海藻)、海苔、こんぶ、わかめ

いかがでしょうか。
え、これもスーパーフードなの?と驚かれたかもしれません。
そうなんです、毎日の食卓に登場する、身近な野菜ばっかりでしょ?

スーパーフードというのは、「スーパーフードという名の難しい食材ではない」、ということ。

日常野菜としていつも冷蔵庫にはいっている、タマネギ、キャベツ、にんじん、ピーマン、ブロッコリー、カボチャなども、しっかりとしたスーパーフードの仲間なんですね。
ポイントは、それらがどうしてスーパーフードと呼ばれるのかを知る、ということ。

美味しいだけではなく、栄養価がしっかりあるからこそ、毎日それらを食している私達の身体は健康でいることが可能なのです。

私達は自然と調和しながら生きています。
作られた食材ではなく、自然の恵みからなる「野菜」を口にすることは、大きなエネルギーをいただくということ。
それと同時に、素晴らしい栄養価や効果を持った成分も同時に身体に受け入れる事となります。

私達の心や身体は、私達が口にするものから出来ています。
だからこそ、食材には気をつけていきたいし、そんな食材をもっとしっかり知って欲しいと思います。

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スーパーフードプラス編集部

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