ココナッツコーヒー

用意するもの

淹れたてのコーヒー  
ココナッツのオイル 小さじ1~2杯程度(量はお好みで)
※カフェオレ風を楽しみたい方は
豆乳  適量
蜂蜜など

作り方

淹れたてのブラックコーヒーにそのままスプーン一杯ほどのココナッツオイルを入れる。
なんとたったこれだけです。
お好みであたためた豆乳も加えますと、クリームやミルクを加えた時のようなコクも感じられます。
ココナッツの香りが思う存分楽しめる動物性脂肪フリーのカフェラテのできあがりです。

ひと手間加えて高級感プラス!

上記でご紹介した通りブラックコーヒーにスプーンで混ぜるのもおすすめなのですが、表面に油が浮いたような感じが気になる方にぜひ試して頂きたいのがこちらです。

ブラックコーヒー300mlとココナッツオイル大さじ1杯をミキサーにかけてミックスしてみましょう。
ミキサーにかけることでココナッツオイルが乳化してとてもクリーミーな泡立ちを楽しむことができます。
秋冬にぴったりなキャラメルラテのような色合いのノンシュガーでも楽しめる動物性脂肪ゼロのスーパーフードドリンクの出来上がりです。

またお好みや気分に合わせて蜂蜜やアガペーシロップ、ココナッツのシュガー、ダークチョコレートなどをアクセントとして加えたりと甘さをしっかり楽しめるようなホットドリンクもいいですね。

ココナッツの栄養

ココナッツの栄養としては重要なポイントとなる中鎖脂肪酸についてご説明したいと思います。

まずココナッツのオイルの主な特徴として飽和脂肪酸の内の中鎖脂肪酸が60%含まれることと、さらにその中鎖脂肪酸のおよそ半分がラウリン酸でできていることがあげられます。

まずこのラウリン酸は母乳に多く含まれる成分で免疫力を高めてくれる効果があります。

また唾液に含まれる酵素により、モノラウリンとして変化し腸内の善玉菌を活性化してくれる働きがあるため、ご飯を美味しく頂けるようになります。栄養の吸収率を高めてくれるため、少量で満足がいくようになりダイエット効果も期待できます。

ココナッツのオイルにたっぷり含まれるとされる中鎖脂肪酸は小腸から吸収され穏やかにエネルギー変換されてゆく長鎖脂肪酸とは異なり、肝臓へ通じる門脈を経て直接肝臓へと運ばれますので効率よく分解され、スムーズにエネルギー変換されてゆきます。

この中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸と比較して消化吸収・代謝が早いため脂肪になりにくいとされています。
またこのココナッツのオイルは長寿遺伝子を活性化する働きがあるといわれています。
酸化しにくいオイルで低い温度で固まり過ぎてしまった場合など、直接湯煎にかけて再度冷蔵庫で冷やすといった温度変化を何度も繰り返したとしてもおよそ二年もの間、品質に影響はないとされている優れものなのです。

オイルと酸化とは切っても切れない関係なのですが健康に良いと謳われている油でも酸化してしまうとトランス脂肪酸に変わってしまうというデメリットがあります。
ちなみに亜麻仁の油などでは40℃位で変化してしまうのに対してココナッツのオイルは190℃までの加熱に耐えられるとも言われています。
大変熱に強く酸化安定性の高いオイルなのです。

効率よく摂るには

食前3時間前がおすすめです。ちなみにその際は糖質を加えないことでますますの効果が得られるそうです。朝一杯のコーヒーをココナッツコーヒーに変えてハワイに思いを馳せてみる朝のひと時をご機嫌で過ごすことができたら、その日一日ずっとラッキーな一日として過ごすことができますね。
そして、将来の健康への投資としても抜群の開運行動となること間違いなしでしょう。ただ体質によってココナッツを食べるとおなかがゆるくなってしまう方も中にはいらっしゃるようです。そういった方はぜひ朝一番のココナッツオイルプリングをおすすめします。スーパーフードを上手に生活に取り入れて、ますます健康で幸せな人生を送ってゆきましょう!

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スーパーフードプラス編集部

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