食べて健康になりたい、美しくなりたい

今日、あなたは何を食べましたか?
サプリメントで栄養補給をするのも手軽でいいのですが、「スーパーフード」のような、より自然のままの食材で「健康になりたい」、「美しくなりたい」そんな思いを持つ人が増えているようです。

アメリカにこんなことわざがあります。
「We are what we eat.」
これは「私たちは食べたものからできている」という意味です。

私たちは食べることを通じて、栄養を摂取し、新しい細胞を作り、新陳代謝を繰り返しながら生命活動を維持しています。毎日の食事において、何を食べるかという食の選択をした時に、まず目を向けてほしいポイントは、あなたが、今、何を食べているかということなのです。

ハリウッドセレブの毎日をサポートするスーパーフード

現代は、自分が食べるものを自分で選び、選んだものを食べることができる時代。

街中にはコンビニエンスストア、スーパーマーケット、飲食店があふれ、一年を通して季節に関係なく、私たちが食べたいものは何でもそろい、食べることに何ら不自由しない生活を送ることができています。自由に、そして多様に食の選択をできる時代だからこそ、ヘルシー志向で食に対する意識が高まっています。

さまざまな食事方法が提唱される中、健康に良い栄養分を多く含む「スーパーフード」に注目が集まっています。常に最先端の美容情報を取り入れ、おしゃれなライフスタイルで私たちを魅了するハリウッドセレブや海外のスターが毎日の食生活に「スーパーフード」を取り入れていることで「スーパーフード」が話題になり、日本でも注目されています。

気になるスーパーフードの始まりは?

スーパーフードの始まりは、30年ほど前の1980年代頃。
アメリカやカナダで食事療法を研究する医師や専門家の間で、有効成分を突出して多く含む食品に対して「スーパーフード」という言葉が使われ始めたといわれています。

近年のオーガニック、ナチュラルフードのブームにより、世界中に広がり、今ふたたび健康をサポートする食材として注目をあびています。

アメリカでは、2000年頃から新鮮な野菜や果物、ナッツ、海藻など、ローフードやリビングフードと呼ばれる生の食材を積極的に取り入れる食生活を実践する人が増え、こういった食事方法を取り入れる人々の中でもスーパーフードという言葉が使われるようになりました。

2006年には、アメリカの医師スティーブン・プラットの著書『スーパーフード処方薬〜あなたの人生を変える14の食品』でスーパーフードが紹介されています。

2009年には、ハリウッドプロデューサーやセレブ、さらにビジネスマン、起業家への栄養アドバイスを提供している ローフード、リビングフード界のカリスマ、デイヴィッド・ウォルフの著書『スーパーフード』が酵素食を実践していた女性たちから、絶大な支持を受け、スーパーフードがメジャーになったといえます。

日本では、2015年に入って、この著書『スーパーフード』を世界の食文化を知り尽くした高城剛氏が監訳し、巻末には一般社団法人日本スーパーフード協会のいとうゆき氏による日本オリジナルレシピが収録されています。

スーパーフードは、2000年頃から広がりをみせた食品ですが、もともと昔から自然にある食品ばかり。これから更に広がりをみせる未来の食品といえるでしょう。

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スーパーフードプラス編集部

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