スーパーフードの効果的な摂取方法

近年のヘルシー志向のブームによって、様々な食事療法が提唱され、毎日の食生活を見直す人が増えています。

年々、自然食品のお店やネットショップも増え続け、オーガニックの野菜やオーガニックレストランの人気は高まる一方です。そして、スーパーフードは、自然由来の食品であり、一般的な食品と比べると、多くの栄養成分を豊富に含み、その栄養価も高いことから、アメリカでは一大ブームとなったのです。

スーパーフードは毎日、少しずつとり入れ、続けることが大切です。

漢方の時間割ってなぁに

漢方では、カラダの内臓の働きがより高まる時間があるとされています。

たとえば、朝の5〜7時は「大腸の時間」です。起床して、お手洗いに行くなど、デトックスに効果的な時間だとされています。せっかくスーパーフードを食生活に取り入れて、健康に有効な食生活をするのなら、その栄養成分効果的にとり入れ、十分なパフォーマンスを発揮できるようにしたいものです。

漢方の時間割とスーパーフードの効果を組み合わせて、速攻美人になりましょう。

スーパーフード×漢方の時間割

毎日、続けると効果的なスーパーフードと漢方の時間割を組み合わせていきます。毎日の朝食、昼食、夕食を食べる際、食べる時間を整えていきます。

朝食は、7時〜9時です。漢方では「胃の時間」とされ、今のあなたに必要な朝食を摂ります。昼食は、11時〜13時に食べましょう。漢方では「心の時間」とされ、食後にちょっとでも目を閉じることで夜の睡眠の質があがります。13時〜15時は消化の時間であり、「小腸の時間」といわれ、栄養になるものと老廃物になるものを体内で分ける時間となります。そして、ティータイムをとるなら、15時〜17時にとりましょう。この時間は「膀胱の時間」ですので、老廃物を出す時間です。一杯でいいので水分を摂りましょう。最後に夕食です。17時〜19時は「腎の時間」とされ、精を養う時間になります。少し早い夕食かもしれませんが、楽しく夕食をいただきましょう。19時以降は、できるだけ食事はとらずに、軽い運動など心が喜ぶリラックスできることをして過ごしましょう。

スーパーフードを食生活に取り入れている方はたくさんいらっしゃいます。しかし、スーパーフードを食べる時間まで決めているという人は少ないのではないでしょうか。スーパーフードの良質な栄養素をさらに効果的にとり入れたいという方は、漢方の時間割に基づいてスーパーフードをとり入れてみてください。スーパーフードの効果的な摂取方法である、「毎日」「少しずつ」「続ける」この3つのポイントもお忘れなく!速攻美人を目指しましょう。

【参考】
※ いとうゆき(2014)『全米で大反響!スーパーフード便利帳』(二見書房)
※ ディヴィッド・ウォルフ著、高城剛 監訳(2015)『スーパーフード』(医道の日本社)
※ 薬日本堂(2011)『女性のための漢方生活レッスン」

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